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U-NEXTのサッカーパック同時視聴問題

 8月からプレミアリーグが開幕し、今季からU-NEXTが配信を担っているが、 今問題となっているのがU-NEXTのサッカーパックは同時視聴が出来ない仕様となっていることだ。 このことはU-NEXTのHPでも明記されており、一般的な見放題のコンテンツならファミリーアカウントで同時視聴が可能なのだが、 サッカーパックの場合はファミリーアカウントであっても同時視聴は不可能であることが記されている。 以下U-NEXTの記述から抜粋。 「ファミリーアカウントを使用した場合でも、サッカーパック対象作品を複数の画面で同時再生することはできません。」 このようにSPOTVNOWやDAZNでは可能だった同時視聴が完全に不可能ということになっている。 特に開幕節ではブライトン、アーセナル、ニューカッスル-サウサンプトンと人気が高く 日本人所属チームの3試合が同時キックオフとなったため、これにはSNSでも阿鼻叫喚となっていた。 開幕節、私はPCにモニタ3枚を接続して3試合同時に接続してみたが、ファミリーアカウントを作って 別アカウントにしていても2つ目の試合を開こうとすると他の端末で視聴中という警告が出て、 それをクリックすると他で繋いでいた試合が暫くするとエラーで画面が止まったり、消えたりすることが多発した。 それでも同じ端末なら画面を開きっぱなしにしていれば何とか同時に視聴できたりもしたので、 開幕節はそれで乗り切った。 迎えた第2節では同じ端末、同じアカウント、同じブラウザで3試合起動したが特にエラーは出なかった。 先週同じ端末でエラーになったのは修正されたような気がする。 8月22日付けのU-NEXTのお知らせには「ファミリーアカウントでの同時視聴はできません。」という書き方になっている。 別端末・ファミリーアカウントでの確認はしていないので開幕週と比べて緩和されたかどうかまでは分からないが、 少なくとも同じ端末上で複数試合を見る分には問題が無くなったように見えた。 もっと確実な手で行くならファミリーアカウントではなく全くの別アカウントの新規ユーザーとして U-NEXTをもう1つ契約すればアカウント数分は確実に視聴できるように思うが、単純にアカウント数分の使用料金が発生する。 家族が離れて別の端末で見たいといった時にはその見たい数分のアカウントを契約して料金を支払うしかな...

【Winning Post 10(ウイニングポスト10) PS5版】ウイポ新作発売 初回プレイレビュー

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  3月30日についに発売されたウイニングポスト10。 シリーズ30周年の記念となるナンバリングタイトルだ。 ここ数年はウイポ9 20xxで何周もしていただけに全く新しいナンバリングタイトルは実に4年ぶり。 発売日数日前からソワソワしながら当日は仕事帰りに購入し、帰宅して早速プレイを始めた。 ウイポ9 20xxと違って完全新作なので、牧場や資金の引き継ぎは出来ない。 前作クリアデータがあれば御守りを各色3個づつ貰えるようだ。 選択可能な秘書もウイポ9から一新されている。 初期資金から始めるのも実に4年ぶりなので最初は資金繰りに苦労するだろうな。 そうそうウイポ9と同様に速攻子持ちと結婚しましたw 20歳なのに18歳の娘が出来ましたよw プレイ開始年は1973年にしました。 3歳世代にハイセイコー、タケホープが幅を利かせていて、 我が持ち馬はクラシック全てで彼らの後塵を拝してしまった。 さてさて初日は平日夜だったため、ゲーム内では2年間ほど進めてみた。 リアル時間で4時間ほどプレイした初回レビューを書いていこうと思う。 ・デザインが一新   ウイポ9が下段横展開のメニューだったのに対し、ウイポ10は左に縦展開のメニューとなっている。   □ボタンが所有馬ショートカットなのは変わらないが、△ボタンが幼駒ショートカットから   機能ショートカットになったのはまだ少し慣れない。   ただセーブがショートカットからすぐ選択できるので便利にはなっている。 ・セーブがやりやすくなってる   上記でも述べた△ボタンで機能メニューからセーブがすぐ選択できるのもいいが、   セーブがPS共有のセーブからゲーム内の専用セーブに変わったため、   「×はい」の選択ですぐセーブできるのはありがたい。   共有セーブ画面は「上書きしますか?」の「はい/いいえ」が毎回横キーを押して選択だった。   この操作で1アクション減ってるのは地味に助かる。 ・週末のレースプログラム消化が爆速   ウイポ9と体感的に違うと感じたのは、他のレースの消化速度が速いということ。   PS5専用にアルゴリズムを見直されたのかは分からないが、レース勝ち馬がバーっと流れていく速度が   速過ぎ...

【BABYLON'S FALL(バビロンズフォール) 】返金対応

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【BABYLON'S FALL(バビロンズフォール) 】返金対応 先日惜しまれつつ(?)サービス終了となったバビロンズフォール。 そのゲーム内での通貨「ガラズ」を課金購入していたことを思い出した私は サービス終了後、久々にバビロンズフォールのディスクをPS5に入れてみた。 返金対応は9/15までにゲームを起動させる必要があるためだ。 恐らくPSアカウントと紐づくスクエニアカウントを辿り、 正しくゲームで使われていたアカウントだと証明するためだと思われる。 課金残高がある方はディスクをゴミに出す前に必ず確認してほしい。 1.スクエニアカウントへのログイン ゲームを起動するとタイトル画面までは表示されるが、 ボタンを押すと返金対応のためのスクエニアカウントのログイン画面が表示される。 ここでスクエニアカウントのID/パスワードを入力しログインします。 2.返金額の確認 ログインするとこのアカウントで残っているガラズ残高が表示されるので、 内容を確認し、払戻し申請ボタンを押します。 3.確認メール送信先設定 払戻し用フォームのメール送信先を入力する画面が表示されます。 受信したいメールアドレスを確認と合わせて2回入力し次へ。 その後、送信確認画面に遷移するので送信ボタンを押します。 メール送信後、送信完了画面となるので今度は受信したメールボックスを確認します。 4.メールから払戻し申請 メール本文のURLリンクから払戻しフォームが起動します。 私はスマホのメールに送信したのでキャプチャが縦長になってます。 案内文の後に確認のための生年月日入力を行い、ボタンをタップ。 5.払い戻し完了 払戻し完了画面に申込番号が表示されるのでキャプチャを取っておくことを お勧めします。 6.申請完了メール 完了画面と同時に完了メールが届きます。 内容は後日イーコンテクストから返金方法を案内するメールが来るというものです。 あとはそのメールが来るのを待ち、個人個人で返金方法(銀行振込、ローソン店頭、ドコモ口座等)を 選択して返金してもらう形式です。 私はドコモ口座は持ってないのでローソン店頭か銀行振込になると思います。 私が課金したのはシーズン2のバトルパスのために3000円分ガラズを購入し、 バトルパスとスキンを買ったくらいで残りをシーズン3に充てる予定でした。 課金はこれだけだっ...

【Mount&BladeⅡ: Bannerlord(マウント&ブレイド2)】独立(建国)の仕方

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【Mount&BladeⅡ: Bannerlord(マウント&ブレイド2)】独立(建国)の仕方  以前のブログで書いていた記事を引っ越しのため改めてまとめ直しています。 その第1弾として「マウントアンドブレイド2での独立(建国)方法」です。 多くのユーザーをパニックに陥れた独立(建国)に至る手順と注意点をまとめています。 マウントアンドブレイド2でメインクエストを進めていくとブチ当たるのが建国独立方法です。 基本そこまでのメインクエストは、マップ上に出てくる黄色い「!」の人物に会いに行って話をするか、 指定された条件をクリアすれば次のクエストが提示されるというものでした。 メインクエストの終盤、帝国側と王国側の重要人物とそれぞれ話をすることで、 帝国系で独立、帝国に旗を渡す、王国系で独立、王国に旗を渡すという4択のクエストが始まります。 旗を渡すのは帝国か王国の有力貴族に会って渡すだけで達成出来そうだったのですが、 独立には条件があってそれをクリアする必要がありました。 それなりにハードルが高い条件ですが、ほとんどはこれまで通りサブクエや戦闘を 地道にこなしていけばクリア出来ます。 しかしここからが苦戦したところで、条件を満たした後にこれまで同様、 黄色い「!」マークの人物に話しかけるも建国するという選択肢を選ぶことが出来ません。 所属している勢力を抜けて、帝国側・王国側どちらの人物に会いに行っても同じでした。 色んな場所で所属勢力離脱のタイミングとかも変えたり、 色んなサイトも調べてみても中々同じ状況の人を見つけられずに苦労しましたが、 やっとその方法が分かってので整理しておきます。 【独立(建国)の仕方】 1.クエストの条件を満たす ・クランのティアー4以上   クランのティアーはとにかく名声を上げていくしかありません。   サブクエや戦闘を日々こなしながら名声が900を超えればティアー4に上がります。 ・兵士100以上   上記のティアー4になっていれば兵士上限は100を突破しています。   あとは100を超える兵士を雇えばOK ・単独のクランであること ・領地を1以上保持   この2つを同時に満たすのが難しいところですが、   どこかの勢力に所属している場合は、その勢力のメニューから...

親善試合コロンビア戦

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 3月28日に行われた日本代表対コロンビア戦。 開催地は大阪長居のスタジアムで、トラックがない専用スタジアムだったので 国立よりも観客席が近くていいスタジアムだった。 さて日本代表は前回からスタメンを変更。 伊東を先発で右サイドに配置し、西村をトップ下、町野をトップで起用。 そしてボランチに鎌田を入れ、左SBに初出場のバングーデガンナを置き、伊藤をCBに据えた。 前半はその形が功を奏し、早々に三笘の高打点のヘッドで幸先よく先制する。 しかし徐々にコロンビアにボールを支配されだすと、前半のうちに失点。 守備陣はW杯からほぼ総入れ替えとなっているためマークが甘いし寄せも甘く、 ミスからボールを回されてマークがズレたところで決められてしまった。 さらに後半開始から鎌田を下げたことでボールも回らなくなった。 コロンビアを勢い付かせることになってしまったし逆転ゴールとなった バイシクルは素晴らしかったがこれもミスからボールを奪われ 最後は寄せが甘かったところを仕留められた。 守備の人数は揃っているのに2失点ともフリーで決められているのは守備の課題だろう。 後半は早めに久保、堂安などを入れて上田の惜しいシュートなどチャンスも作ったが、 コロンビア守備陣も硬いし、最後のところでパスが合わないなど連携ミスも目立った。 また終盤浅野を入れた際に森保のメモを遠藤に渡すがこれがピッチ内に混乱をもたらし 遠藤が止まったしまったところに攻め込まれるなど一時的にパニックとなった。 どうやらボランチを削った2トップはトレーニングしていないぶっつけだったみたいだが、 南米の強豪相手に追う展開のプランを共有していなかったのか。 練習していなくてもミーティング等でこういう場面はこうするとか伝えるだけであの混乱は防げたし、 メモ自体はフォーメーションを指示するもので正直口頭で伝えられるレベルだった。 ポジションは守田を下げて浅野だったので単純にボランチ1枚になって2トップになる形で良かったのに メモのせいで3バックなのか4バックなのか選手たちが混乱してしまっていた。 ぶっつけのシステム変更もそうだし、これまでやったこともないメモを意味のない場面で使うなど 森保の気まぐれに付き合う選手たちも可哀想だ。 まぁ全体的にはウルグアイ戦よりもポジティブな印象はある。 前半だけ見れば得点も取っていたし、得点...

日本代表合宿でいくつかの報道

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コロンビア戦前の日本代表でいくつかの報道があったので トピックごとに感想をあげてみる。 ・前田離脱 『前田大然がけがのため離脱すると発表した。追加招集はない。』 これはホント呆れた。そもそも代表招集前から怪我してたわけで、冨安同様招集すべきではなかった。 前田自身が参加したいと言っても代表側が考慮すべき問題だった。 そもそも前田はここまでずっと招集されていたのだから無理に呼ぶ必要すらなかった。 日本-欧州を往復するだけで患部への影響があるだろうし、 前田の代わりに呼べたはずのFWとかがいたはずで枠を無駄使いしたことになる。 誰しもが「じゃあ最初から呼ぶなよ」と思った出来事だった。 ・久保復帰と森保の先発で使わない発言 『森保監督は復帰した久保に対し、「本人はやる気満々だと思います。練習としてはフルメニューを  消化できていないので先発は難しいと思う。 途中出場についてもフィジカルコーチとも話して決めたい。」と発言』 久保に関しては、招集前からコロナのような症状があったということで久保側にも問題があったことは否めない。 そういう状況なら招集前に報告しておくべきだし、招集外になることを恐れて黙っていたと思われても仕方ない。 ただ三笘先発の時もそうだが、森保は試合数日前から先発についてベラベラ喋り過ぎた。 栗山監督のマネでもしているつもりかもしれないが、最初から先発はないとか言われたら選手は モチベーション下がると思うし、先発予告された同ポジションの他の選手だってモチベーション下がる。 常に試合当日にコンディションがいい選手を使うという方がマネジメントとしてはいいように感じる。 まぁ「リーグのレベル」発言もそうだが、森保は自分の保身のために一言多い気がする。 今回も「復帰したばかりなので当日のコンディションを見極めたい」というだけで良かった。 ・シュミットの先発を明言 『森保監督は前日会見でGKの起用法について聞かれ、「できればいろんな選手にチャンスを与えてあげたい気持ちはあるが、   明日に関してはダン(シュミット・ダニエル)を連続で起用しようと思っている」』 これも上記同様、試合前日にメディアに明言する意味が分からない。 W杯前とかに固定化するなら分かるが、公式戦もないただの親善試合で2試合あるんだから シュミット以外を試さないのは勿体ない。 それに...

【ウイニングポスト9 2022】ウイポ新作のために予習復習

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 いよいよ今週に迫った正式ナンバリングタイトル「ウイニングポスト10」。 その予習と復習を兼ねて「ウイニングポスト9 2022」を久々に起動してみました。 前回起動したときにオンラインレースの降格は常に1段階ということは分かっていましたが、 今回起動時にはブロンズランクまで降格していました。 前回の起動でシルバーに落ちて今回の起動でブロンズに落ちたってことでしょう。 そこで土日にオンラインを何レースか走ったことで月曜にシルバーランクに復帰しました。 元々はゴールドランクだったので来週まで続ければアップするでしょうが、 あくまで10への練習ってことで週末からは10をやっていく予定です。 まぁ操作を思い出すためにやり始めたんですが、 クラブ牧場を含めたすべての牧場の設備がMAX、予算も3600億を超えていて、 クラブも200億を超えている状態。 御守りは虹と金が60個以上あるし、ゲーム内では20年近く生産者リーディングを 独走している。 正直ゲームスタート時の参考にはならんだろうが、 恐らく10にも引き継ぎ要素か、ボーナス要素があるので、 成長したセーブデータは何かしら役に立つはずだ。 ゲームの開始年は多分1976年スタートで、ゲーム内が2012年になっていたので 約36年分プレイしていることになるが、とにかく所有馬の数が多いので ゲーム内の1週間に20分~1時間は掛かってしまう。 レースはG1のみダイジェストで観て勝利したらオンラインレースに挑戦し、 週ごとの成績で所有馬とクラブ馬の次走を調整しつつ、幼駒のコメントなどもチェックし、 イベントがある週はそれをこなすといった感じ。 しかもDLCで所有馬+5を購入しているのでとにかく所有馬が滅茶苦茶多いw なので平日の夜とかだとゲーム内では3週くらいしか進まない。 今回も3時間くらいで10月2週から10月5週までを消化することしかできなかった。 もっともこの期間は凱旋門賞からBCに秋華賞、菊花賞、天皇賞秋とイベントは盛り沢山。 もちろんオンラインレースが可能な全てのレースに所有馬を送り込み、 シルバーランクながら凱旋門賞を2着、天皇賞秋を勝利することが出来た。 ちなみに今回「ジ・エベレスト」を勝利したのだが、これで海外主要G1制覇というトロフィーを獲得した。 これだけやってて「ジ・エベレスト」取ってなかったのかw ...

Google Search Consoleにインデックスされているのに検索結果に表示されない

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 Bloggerでブログを開始して徐々にアクセスも伸び始めていた矢先、 突然検索パフォーマンスがゼロになってしまいました。 AdSenseの審査にも通ってこれからって時にどうして? ネットで色々調べてみましたが、原因はさっぱり分かりません。 ・インデックスされていないのでは?⇒site:サイトURLでインデックスされていることは確認 ・ポリシー違反?⇒Google Search Consoleで違反は報告されていない ・NoIndexが入ってる?⇒入ってない ・検索キーワードや画像のaltも追加してみてSEO対策もしてみるが改善せず。 うーん、マジで何が原因か分からないし、 今ここで悩んでいるこの記事も検索でヒットしないという状況だ。 時期的にはAdSense審査が通って広告が出るようになった時期っぽいから そっちに関係あるのか? 一応、AdSenseの広告設定を少し変更してアンカー広告を非表示にしてみた。 そもそもBloggerもAdSenseもGoogleの製品なのにそれが影響することなんてあるんだろうか。 ネットで調べてみるに数日したら検索出るようになったという声もある。 1週間くらいは我慢して様子を見るしかないのかもしれない。

【FIRE EMBLEM ENGAGE(ファイアーエムブレム エンゲージ)】プレイレビュー<ネタバレあり>

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  FIRE EMBLEM ENGAGE(ファイアーエムブレム エンゲージ)は前作の風花雪月が良かったこともあり、 発売即購入しました。 前作の風花雪月が2017年ということなので約6年。 そこまで間が空いたという気がしないのはスピンオフの無双が昨年出たことだったり、 前作があまりにも傑作だったことでほとんど評判が落ちなかったことがあるでしょうか。 私も前作は久々に購入した同タイトルでしたし、それ欲しさにSwich買ったくらいで、 すべてのルートをクリアするためにトータル250時間を費やした超良作でした。 そんなエンゲージですが、いまだにクリアできていません。 途中でワイルドハーツを購入してそっちにハマったという理由もありますが、 風花雪月に比べるとそこまで時間を割いて入れ込めるようなものではなかったというのが感想です。 風花雪月の時はこんなこと感じたかなーと思うようなことが結構あって、 それもあってか結構序盤で冷めてしまっていて今は義務的にゲームを進めている感じです。 ウイニングポストが出たらまたやらなくなると思います。 さて何故ここまで冷めてしまったのか、原因を考えてみました。 1つ目は、キャラの弱さです。 弱さと言っても戦闘力の話ではなく、キャラに感情移入できないというか わざとらしいキャラ付けの登場人物ばかりという印象なのです。 前作風花雪月では全てのキャラが立っていて、それぞれの関係性も複雑ながらも 丁寧に物語に落とし込まれていました。 しかし今作は取ってつけたようなキャラがヌルっと参戦してきて、しかもワラワラ増えてきて 何の感情もなく仲間になって、キャラ同士の絆イベントも薄っぺらいものばかりで 全然共感できないのです。 主人公は男キャラにしたのも失敗で、なよなよしていてとてもリーダーとして ついていきたいと思えるキャラクターではありません。 なんでコイツにみんな従ってるんだろう? 神竜だからというのを抜きにしても何十人もの味方が集まるような人物ではないように感じる。 ゲームを進めていけば少しづつキャラへの理解も深まりますが、 風花雪月のように全てのキャラが面白かったのと比べるとかなり薄味でしかないです。 前作であれだけの落とし込みが出来たのになぜ今作はこうなったのか。 2つ目はテンポの悪さ。 とにかく戦闘で手に入るお金とSPがショボ過ぎて育成が全...

国際親善試合ウルグアイ戦

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  結局、森保は森保だったということを再認識することになったウルグアイ戦。 結果は1-1のドローだったが、内容は散々たるものだった。 2018年第1期森保就任直後に行われた同じくウルグアイ戦は、 中島翔哉、南野拓実、堂安律といった当時の若手新戦力を並べ、 ダイレクトにボールを繋いで強豪ウルグアイと4-3の撃ち合いの末勝ち切った。 当時のウルグアイに比べれば今回のウルグアイはスアレス、カバーニは旬を過ぎていて 代表招集されておらず、現役の有名どころのヌニェスもアラウホもいない、 どう見積もっても5年前よりも一段落ちるチームだったことは間違いない。 そんなウルグアイ相手に日本は三笘以外に打開策もなく点が取れる気配すらなかった。 過去のポゼッションしてゴールを陥れていた日本はいつからこんな 臆病な戦い方しか出来なくなったのだろうか。 上記でも挙げた2018年森保就任直後は少なくともワクワクする試合をしていた。 だが若手三銃士と呼ばれた彼らも招集されて森保がいう「戦術」が浸透するにつれて つまらないサッカーをするようになり、前回アジア杯の頃にはすっかりつまらないチームと なってしまっていた。 さて今回の代表、名波氏や前田遼一氏がコーチに参画したことで 多少ビルドアップに改善が試みられていた。 ボランチが1枚、CBの間に落ちて3バック気味にボール回しに参加し、 その分SBが高い位置を取る。 左SBの伊藤はボランチの穴を埋めるように中に入り、三笘にスペースを与える動きを見せていた。 俗に言う「偽SB」というアーセナルやブライトンが取り入れている戦術だ。 しかし所詮モノマネだけの付け焼き刃的なビルドアップは空転した。 ボランチの2枚に展開力がなく、またウルグアイの寄せが来るとすぐにGKまで戻してしまう。 ブライトンならカイセドやマクアリスタがボールを受けてターンし前を向いてサイドへ展開するが、 守田や遠藤にはそれが出来ないし、鎌田に至っては交代するまで存在感が皆無だった。 FW浅野の出来も酷かった。正直代表レベルですらない。 ただ前線で走るだけでサッカーIQが低すぎる。 三笘の進路を妨害するプレーはもはやウルグアイのDFかと思った。 2回も決定的チャンスがあったのにシュートはヘボヘボ。 森保の愛人枠でなければとっくに呼ばれることすらなかった選手だ。 なぜ彼が古橋より優先さ...

ドバイワールドカップデー2023

 3月25日ドバイで開催されたドバイワールドカップデー。 日本馬が大挙して押し寄せたドバイの様子はグリーンチャンネルで生放送された。 21時のゴドルフィンマイルから、深夜1時40分頃のドバイワールドカップまでCM無しで 観れる生放送はありがたかった。 フジ系でも放送はあったみたいだが、リアルタイムでの放送はなかったようだ。 さて今回のドバイでは日本馬が大活躍だった。 UAEダービーではデルマソトガケが1着。しかも4着までは日本馬が独占した。 ドバイターフではドウデュースが直前に回避したことが残念だったが、 直線ではダノンベルーガが驚異の追い込みを見せ何とか2着に食い込んだ。 圧巻だったのはドバイシーマクラシックのイクイノックスだった。 スタートで押し出されるように先頭に立った時は少し不安に思ったが、 直線向いても手綱を持ったままで後続をグングン離していく。 最後はルメールが後ろを振り返り、手綱を緩めても3馬身半差という圧巻のパフォーマンス。 結局ムチすら使うことなく、しかも前半1000m63秒とスローペースだったにも関わらず 1秒レコードを更新するという意味が分からない強さだった。 キタサンブラック産駒ということで、むしろこれから本格化していく馬なだけに どこまで強くなるのか末恐ろしい。 そんな興奮冷めやらぬ中、最終レースのドバイワールドカップでは、 ウシュバテソーロが直線だけで全馬をごぼう抜きしてこちらも圧勝。 日本馬ではドバイワールドカップ2勝目、完全なダートでは初勝利となった。鞍上は川田将雅。 ウシュバテソーロは今年6歳で昨年の今頃はまだ条件戦を走っていた馬。 しかしダート転向後に圧勝を続け、年末の東京大賞典と年明けの川崎記念を勝利し、 そしてドバイワールドカップ完勝と一気にスターダムを駆け上がってきた。 そうして世界制覇した馬がオルフェーブル産駒というのもポイント高い。 同じ産駒のマルシュロレーヌもBCディスタフを勝っていることから、 どうやら三冠馬であり芝でG1を7勝し、凱旋門賞を2年連続2着した稀代の名馬は 本質的にダートの晩成馬だったのではと囁かれ始めている。 そう考えると凱旋門賞はウシュバテソーロみたいな馬がいいのかもしれない。 とにかくドバイで大活躍した日本馬。 特にイクイノックスとウシュバテソーロは今後も世界のタイトルを取れそうだ。

栗山監督と森保監督の違いとは

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 野球の第5回WBCは日本が見事に優勝を果たした。 特に準決勝での不振だった村上の逆転サヨナラ、決勝の最後が大谷対トラウトという 漫画やドラマのような展開があり劇的な勝利だったと思う。 そんな侍ジャパンを率いて評価がうなぎ登りの栗山監督だが、 サッカーの森保監督との違いはなんなのだろうか。 最初に断っておくが、森保監督もにわかファンも含めたサッカーファンの間では 割合的には評価されている方ではないだろうか。 だが栗山監督のように全てのファンが結果を評価しているかと言えば そうではないように思う。 差し当って私は、かなり最初の頃からこれまでもずっと森保監督を評価していない。 そんな私でもWBCの栗山監督は素直に凄いなと感じている。 この差は一体どこから生まれているのか考えてみることにした。 ひとまず両者の特徴だが、どちらも人当たりがよく俗に言う「良い人」であること。 国内のチームで結果を残して日本代表監督に抜擢されていること。 勝負師としてのこだわりがあり、意外に頑固であること。 この辺は結構似ている部分があるように思う。 しかし決定的に違うのが、 栗山監督は期待された結果を出したが、森保監督は出せなかったこと。 それとメディアへの受け答えや言語化、さらにエンタメと勝負のバランスが 栗山監督の方が圧倒的に優れていることということだろうか。 結果については、どちらも歴代最強と言われた選手を率いていて、 過去最高の結果を求められていた。 栗山監督は見事優勝をもぎ取ったが、森保監督はアジア杯優勝を逃し、オリンピックメダルを逃し、 W杯最終予選では1位通過を逃し、W杯本戦ではベスト8を逃すという 全ての目標において求められた結果を下回った。 そして今回のWBC優勝後、報道ステーションでの栗山監督のインタビューなどを見ていて、 栗山監督は質問された内容に丁寧に的確に自分の考えを言語化し、 それにさらに上乗せしたような回答をしてくれていた。 役者の台詞回しのように引き込まれるような話し方が上手い人だと感じた。 これが森保監督だと、質問者の内容にはぐらかしたような答えや、定型文のような挨拶や、 「えー」とか「あー」が多く、結局ふわっとしていて何が言いたいのか分からないことが多い。 さらにエンタメと勝負のバランス感覚という意味では、栗山監督は観ている人が求めているものを 観た...

10番が欠番

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 W杯後初の日本代表の試合、注目が集まったのは南野が選外となった10番を誰が着けるのかだった。 しかし蓋を開けてみれば10番は欠番。26人呼んで背番号は27番を使ってまで10番を誰も着けなかった。 これには何か他の力が働いたように感じてならない。 堂安は以前から次の10番は自分が着けたいと豪語していたため、絶対に立候補したに違いない。 過去で言えば中島が選外となったときはすんなり南野が10番を譲りうけていて、 今回のように欠番となったことなどなかったと思う。 それゆえに今後の招集の可能性の有無に関わらず、一旦他の人が着けることも十分に可能だったはずだ。 そして久保や三笘、前述した堂安など10番に相応しい選手は何人もいるし、 堂安のように公言している選手もいる。 それにも関わらず欠番というのは闇が深い。 以前から代表の背番号10はアディダス枠と言われていた。 10番はエースナンバーであるため、スポンサーのアディダスは自社の契約選手に 着けさせようとするというものだ。 中村俊輔や名波浩あたりが10番だった頃はまだ10番っぽい選手、いわゆるゲームメーカーが着けていて 納得いく選出だったが、香川や中島、南野辺りが着け始めた頃から 明らかに10番っぽくない選手が多くつけるようになった。 その頃の話では、本田が10番を切望したがアディダスではなかったため突っぱねられたとか、 香川も本当はセレッソのエースナンバー8が良かったらしいが無理やり10番を付けさせられたとか、 中島は途中でアディダスからミズノに変わったから10番を剥奪された等々。 とにかく日本代表の10番はもはや呪いの番号と化している。 今の代表もアディダスは久保を10番にしたかったが、本人が断ったため南野に回ったという話だし、 今回も恐らくだが久保が断ったために他の候補がおらず空位になった可能性がある。 日本代表の選出にしても監督の続投にしても背番号にしても 日本サッカー協会のやることには非常に政治的で腐敗しているように感じる。 今回10番を空位にしたのは非常にリスキーな判断ではなかったろうか。 次回も南野が復調しなかったらどうするのか、南野自身も年齢的に次のW杯までというのは 難しい立場となる。 そうなるとアジア杯などの公式戦とかになれば現在いるメンバーから10番を選ばざるをえなくなる。 その時はどうするのか...

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#14 メインストーリークリア後レビュー<ネタバレ注意>

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  エレクトロニック・アーツとコーエーテクモゲームスから発売された 「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」。 アクション苦手な私が四苦八苦しながらも楽しんでいるので、 初心者や同じような人目線の記事を書いていければと思ってます。 以降ネタバレ注意です。 クリア後の追加コンテンツやサブクエ、やり込み要素などが残っていますが、 4章が終わると一旦エンドロールが流れストーリークリアとなります。 ここまでで大体100時間かかりました。 ストーリーだけガンガン進めた人が30時間でクリアしたと言っていたので かなり時間を掛けた方だと思います。 さて追加コンテンツの澱シリーズをやるかどうかは置いておいて、 メインストーリークリアまでのレビューを書いていこうと思います。 【良かった点】 ・新規タイトルなので新規ユーザーが入りやすい   私も狩りゲーは通ってこなかったし、PSPlusのフリープレイで少しやってみたけど   面白さが分からずすぐに辞めてしまいました。   シリーズが長く続く狩りゲーはある程度慣れている人でないと勝手が分からない部分が多いように感じます。   そのため新規プレーヤーが始めようと思っても古参プレーヤーとは最初から差を感じてしまうし、   マルチプレイなんかとてもじゃないけど入っていけない気がします。   しかしワイルドハーツは皆初めてやるゲームなのでスタートラインは同じ。   ゲーム内の常識なんかはこれから構築されていくんだろうけど、初めの時期からやっているので、   古参だとかの差も感じない。   そういった意味でこれから既存のゲームを初めてやるくらいならワイルドハーツやった方がずっと   楽しめると思います。 ・からくりが楽しい   移動や戦闘でのギミックを「からくり」という形で色々出来るようにしたのが他の狩りゲーにない   強みだと思います。   単純に武器のみで戦うわけではなく、からくりを操作・組み合わせて場面を有利にしたり、   マップにからくりを設置して移動や生活の利便性を上げるなど色んなことが出来ます。   こういった仕組みは他のゲームにはないので斬新だし、からくりを出しながら戦うの...

FAカップ準々決勝 ブライトン対グリムズビー・タウン

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 日本時間3/19深夜にキックオフしたFAカップ準々決勝 ブライトン対グリムズビー・タウン。 グリムズビーが4部所属ということでブライトンにとってはかなり格下となる相手だったが、 現行のベストメンバーを配置した。 いつもと違うのは、GKは最近控えに甘んじているサンチェスと 普段1トップだが今回はウンダブとファーガソンの2トップとなっていた。 正直前半20分くらいまでは三笘はほとんどボールタッチしていなかった。 2トップにしたことで、DFラインがエストゥピニャンも入れた3バック気味になっており、 エストゥピニャンの上りがほとんど見られなかったのと、 サイドに張る三笘へのパスがほとんど出てこなかったことが要因としてある。 試合は前半早々にウンダブが抜け出して先制ゴールを上げ、 その後もブライトンが支配する展開が続くが前半はそのまま1-0で終了。 後半開始からエストゥピニャンを交代させたことで三笘へのパスの供給が増え始める。 三笘自身も相手も格下とあってか、リーグ戦の時よりもドリブルを仕掛ける回数が多くなっていたが それでもペナルティエリア内でパスを選択する場面が目立つ。 三笘以外ではファーガソンが絶好調で、 後半開始早々にテクニカルなゴールを奪うと、オフサイドにはなったが一度ゴールネットを揺らし、 交代で退く直前には中央からのパスを受けてゴールに流し込みドッペルパック。 三笘は終了間際に立て続けにチャンスを得て1得点。 得点シーンはシュートがDFに当たって幸運なゴールだったが、 それよりも直後の超絶トラップからGKとの1対1は確実に決めておきたかったところ。 ブライトンは最終的には5-0の圧勝となり、準決勝の相手はマンチェスターユナイテッドに決まった。 試合もポゼッション率が7割を超え、シュートも20本は打っていたと思うが、 いかんせんファーガソン、マーチ、三笘以外の決定力が低すぎる。 特にウンダブやウェルベック、マクアリスタなんかは枠に全然飛ばせない。 三笘自身もトラップとドリブルは素晴らしいが、惜しいシュートが何本かあったので、 あれを確実に決めれるようになればプレミアNo1ウインガーになれると思う。 それともう少し積極性も欲しいかも。 今日のようにドルブルを開始すればまず止めるのは難しいし、 ロングパスでも足元にピタっと止めれる技術力はチーム内では群を抜い...

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#13 メインストーリークリアしました<ネタバレ注意>

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 エレクトロニック・アーツとコーエーテクモゲームスから発売された 「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」。 アクション苦手な私が四苦八苦しながらも楽しんでいるので、 初心者や同じような人目線の記事を書いていければと思ってます。 以降ネタバレ注意です。 第4章、いよいよ武器防具を揃えたのでメインストーリーを進めることにしました。 復興の手伝いとして各種依頼に応じた獣を狩り、氏繁と話すと春霞の古道で異変が発生。 様子を見に行くと、見たこともない獣が2匹出現していました。 この2匹、孔雀型のシラヌイと虎型のアラガネを討伐しないといかんらしい。 こき使いやがってw さて、シラヌイはいつものようにマルチ募集で強者獣狩さん達が駆け付けてくれて一回で討伐できました。 動き的には他の鶏型の獣と同じような感じです。 問題はアラガネの方で、マルチを募集しても一向に誰も来てくれない状況。 これストーリー上の獣だと進行状況が同じ人じゃないと入ってこれないんでしょうかね。 ひとまずソロで挑むもあえなく惨敗。 その後も再募集を繰り返すもマルチで助っ人は来てくれず、普通にソロでやっても勝てそうにないということで もはや手段は選んではいれないと「多少卑怯な手を使ってでも」勝つための戦術を展開することにw まずアラガネに近づき開戦したら、戦場となっている広場から即逃げるw 広場の外の道くらいまで行くと獣は追ってくるのを止めて広場の所定の位置まで戻っていきます。 ここで再度広場の端っこまでいき、獣が気づくくらいの位置で「銛撃ち」か「鎖罠」を仕掛けます。 私は「銛撃ち」を使いましたが、アラガネには「鎖罠」の方が効果的かも。 そして罠に掛かって怯んだ獣を溜め斬りでタコ殴り、獣が罠から復帰したら全力でまた広場の外へエスケープw 回復や糸の補充が切れていたら、補充してまた端っこで罠を仕掛けて、を繰り返します。 このクソ姑息な手段で30分ほどかけてなんとかアラガネを撃破することに成功w やっとこ強敵を討伐したのもつかの間、次はこれまで隠れていたエリア「不二の霊峰」が開放され、 そこにいる最強の龍型の獣「アマツヲロチ」を狩れと仮面琵琶法師に強制されます。人使いが荒いよ。 こちらは初回でもマルチで助っ人に来てもらうことが出来ましたがあえなく全滅。 空飛んでるしこれまでの獣とは全然動きも違うので難しい相...

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#12 湊の復興<ネタバレ注意>

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 エレクトロニック・アーツとコーエーテクモゲームスから発売された 「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」。 アクション苦手な私が四苦八苦しながらも楽しんでいるので、 初心者や同じような人目線の記事を書いていければと思ってます。 以降ネタバレ注意です。 現在は第4章。アマテラスを退けたものの湊の町は半壊状態となり、 4章はそんな湊の復興を手伝うクエストが発生しています。 それ以外のサブクエも消化しつつ、アマテラスやラセツ・強などを討伐(マルチ頼りw)しながら 防具や武器を強化している最中です。 このタイミングで大工の鶴橋にお金を払って復興作業をしてもらうと食料袋の種類数が増加するようになります。 これまでは1種類の保持数が5個づつ増えてMAX40個までで一旦依頼出来なくなってたのですが、 4章からは復興の依頼ということで1回につき1種類追加されるようになりました。 食料袋の列数を見る限り最大10個まで増やせるんでしょうか。 依頼するたびに料金も1000づつ値上がりしていっているので、最後は1万とか要求されそうだw まぁ袋の種類数拡張は非常にありがたい。 食料は干すにしても漬けるにしても貯蔵庫とのやりくりがパズルみたいな状態だったので 空きが増えると整理しやすくなります。 当然1依頼するたびに何匹が獣狩らないと完了しませんけど、 素材集めや魚取衆の仕事と合わせて忘れず受注しておきたい依頼です。 他には前回話していた野良アマテラス、略して野良テラスが秋エリアをうろついていたので 討伐しにいきました(マルチでw)。 やはりアマテラスは湊の町で戦うより、通常エリアで戦った方が格段に戦いやすいです。 町中だと逃亡しないし、回復や糸の補充が効きませんが、通常エリアなら他の獣とほとんど変わりません。 さてさて相変わらず牛歩の如き進捗ですが、再来週にはウイニングポストが発売されるので 何とかあと2週間でクリアまではしておきたいですね。 (c)コーエーテクモゲームス (c) 2023 Electronic Arts Inc.

3月親善試合の日本代表決定

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 日本サッカー協会と森保監督は、今月24日・28日のウルグアイ、コロンビア戦に向けた 招集メンバー26人を発表した。メンバーは以下の通り。 GK シュミット・ダニエル(シント・トロイデン) ☆大迫敬介(サンフレッチェ) ☆谷 晃生(ベルマーレ) DF 板倉 滉(ボルシアMG) 冨安健洋(アーセナル) 伊藤洋輝(シュツットガルト) ☆橋岡大樹(シント・トロイデン) ☆角田涼太郎(マリノス) ☆瀬古歩夢(グラスホッパーCZ) ☆菅原由勢(AZ) ☆バングーナガンデ佳史扶(FC東京) ☆半田 陸(ガンバ) MF/FW 遠藤 航(シュツットガルト) 伊東純也(スタッドランス) 浅野拓磨(ボーフム) 守田英正(スポルティング) 鎌田大地(フランクフルト) ☆西村拓真(マリノス) 三笘 薫(ブライトン) 前田大然(セルティック) 堂安 律(フライブルク) 上田綺世(セルクルブルージュ) 田中 碧(デュッセルドルフ) 町野修斗(ベルマーレ) ☆中村敬斗(LASK) 久保建英(レアルソシエダ) ☆:W杯未選出 GK/DFのメンバーは大幅に入れ替わった代わりにMF/FWはW杯組が多く選出されている印象。 特にGK/DF陣は川島、権田、吉田、酒井、長友など長年代表を支えてきたベテランを一掃した。 川島は代表引退、権田は中断がないJ2、吉田はチーム事情を勘案してと理由はある。 逆に前線は元々若い選手が多かったこともあり、ベテラン柴崎と不調の南野、相馬が外れ、 代わりに入ったのも好調の中村と西村の2人だけとなった。 個人的な予想としては、GKはほぼ想定通り。 DFは外した人選は合っていたが、招集された中で菅原と橋岡以外は正直予想外。 MF/FWに関しては、好調の上月・旗手・古橋・奥川辺りを選んでないのが解せない。 その代わり、愛人枠の浅野やドイツ2部でベンチの田中碧は引き続き招集している。 まぁここでベテランを思い切って切ったことは評価できる。 ここで呼んでしまうと余程の事がない限り、今後切るタイミングが難しくなる。 逆に最初は呼ばなくても、後で呼ぶ分には「やはりベテランの力が必要」という理由で 改めてスカッドに加えることは可能だ。 残念なのは、前線のメンツに新鮮味がないこと。 中村敬斗はクラブでも絶叫調なので無視できない存在だったことは理解できるが、 セルティックから相変わらず前...

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#11 マルチが復旧したぞ<ネタバレ注意>

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 エレクトロニック・アーツとコーエーテクモゲームスから発売された 「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」。 アクション苦手な私が四苦八苦しながらも楽しんでいるので、 初心者や同じような人目線の記事を書いていければと思ってます。 以降ネタバレ注意です。 前日はEAサーバーの障害で多くの獣狩達がソロプレイを余儀なくされたが、 翌日にはシレっと普通にマルチプレイできるようになっていた。 この件についてElectronicArtsのサイトを見ても何も出てないってんだから、 ワイルドハーツがEAと組んで発売されるとなった時点でが評判が良くなかった理由が分かるというものw さてさて4章に入りメインを進める前に現在はサブクエやら装備素材集めなどをやってる状況。 そこで3章終盤から姿を見せなかった姫様がどうやら獣の犠牲となったという噂が。 氏繁からの依頼で姫のお付の方の動向を追うと、とある村人から獣に襲われるのを逃がすために 姫様が囮になったのだと聞かされる。 襲った獣の討伐を依頼され達成すると、形見となる装飾品が見つかりいよいよ亡くなったのだということに。 え?いやいや、あれだけがっつり絡んでたのに、裏でひっそり死んでたとかありますかね? ただお付の人の依頼名が「従者の務め・終」ってなってて、なんか終わりっぽい流れ。 さすがにネームドキャラがこんな何の前触れもなくいなくなることは思えないので、 この先のストーリーで実は生きていて、今後の重要な役割を担うと信じてますけども。 あとアマテラス討伐を毎回湊で受注してたんですが、 秋エリアにたまに野良アマテラスがうろついているのを他の討伐依頼で秋エリアに入ったときに気づいた。 その時は他の獣が目標だったのでスルーしたけど、次に秋エリアに入ったときにはいなかったので ランダム要素があるのかな。 マップに「?」表示の時に討伐すれば全体マップで討伐依頼を受注できるように出来そう。 ただすでに装備も武器もアマテラス装備揃えちゃったからなぁ、しばらくは必要なさそう。 アマテラスもそうだけど難易度赤星×5はビビッてまだ挑戦出来てない。 冬エリアにいるラセツ・強とかね。サブクエも出てるから今週一回チャレンジはしてみるけど 討伐できるかはマルチの助っ人次第になりそうw (c)コーエーテクモゲームス (c) 2023 Electronic A...

チャンピオンズリーグ ラウンド16セカンドレグ マンチェスターシティ対ライプツィヒ

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 現地時間3/14に行われたチャンピオンズリーグ ラウンド16セカンドレグ、 マンチェスターシティ対ライプツィヒ。 ファーストレグではライプツィヒホームで1-1のドロー、 勝負はシティホーム・エティハドで決まることに。 しかし前半からシティの一方的な展開となってしまった。 前半20分、VAR介入で厳しいジャッジとなったハンドで得たPKをハーランドが沈めて先制。 その後は一方的だった。 PK直後に今度はデブライネのシュートがバーに跳ね返ったところをハーランドが詰めて2点目。 前半アディショナルタイムにはCKからのシュートがポストに跳ね返ったところを 再びハーランドが詰めて前半だけでハットトリックを達成。 後半に入ってもギュンドアンのコースを狙ったミドルが決まって4点目。 その後も連続でGKが弾いたボールがハーランドの足元にこぼれてきて5点目と6点目。 トドメは後半アディショナルタイムにデブライネがトラップから流れるような持ち出しで 鮮やかなミドルを突き刺し7-0で終了。 とにかくハーランドがストライカーらしい点の取り方で出場63分で5得点の大暴れとなった。 PK以外がポストの跳ね返りとGKのセーブの跳ね返りというまさに嗅覚としか言えない得点だった。 これでプレミア勢はチェルシーに引き続いてシティも勝ち上がり、 今日行われるリヴァプールの逆転は正直厳しいと思っているが果たしてどうなるか。

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#10 EAサーバーに接続できません<ネタバレ注意>

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  3月13日18時半、仕事が終わって帰宅し、一日の息抜きに獣狩するためにPS5の電源ON。 ワイルドハーツを起動するといつもと違う挙動が発生した。 「EAサーバーに接続できません。ネットワークに接続していること、   環境設定の「オンライン機能」が有効になっていることを確認してから   もう一度お試しください。詳しくは・・・」 そして、特典だったエモートなどのコンテンツが次々に削除されていった。 何が起こったのか全く把握できないが、色々と確認してみる。 ・ゲーム自体はそのままでも始められるようだが、マルチ関係が全く出来なくなっている。 ・ネットワークはもちろん光回線を有線で接続していて、全く問題ない。 ・設定も昨日まで普通にゲーム出来ていたのだから当然オンライン有効のまま ・ゲーム、PS5ともに再起動するが状況変わらず ・設定を一度オフラインにしてみたりするが状況変わらず ・PS5のキャッシュやクッキーを削除してみるが状況変わらず ・EAアカウントはちゃんと存在しているしログインも出来る。   コネクションにもちゃんとPS5のアカウントが表示されている。 ・EAアカウントのパスワードを変更してみるも状況変わらず と何をやってもオンライン機能が有効にならなかった。 色々調べているとどうやらEAサーバー側が落ちているのではということが分かってきた。 SNSなどで私以外にも同じ状況の人がいて、ワイルドハーツだけでなくAPEXやFIFAなど EAアカウントを使った他のゲームでも同じ現象が発生しているとのことだった。 ネットの検索チャートを見ても夕方からEA障害が急上昇していることが分かる。 ただ、EAサイトには何のニュースも出ていないし、 オンラインが出来ている人もいたりして詳細はよくわからない。 一日これが楽しみで頑張ってきたのにゴールデンタイムで障害って酷すぎますわw この日は諦めて寝ましたw 翌日早朝、確認のためゲームを起動すると普通にオンラインで入れて、 削除されたコンテンツも再取得することが出来ていました。 何だったんでしょうね。。 ↑朝イチで確認したら、外部の依頼も確認出来てました。 (c)コーエーテクモゲームス (c) 2023 Electronic Arts Inc.

プレミアリーグ第27節

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 3/11,3/12に行われたプレミアリーグ第27節を観戦できた試合と ビッグマッチ中心に振り返ってみます。 ・ボーンマス 1-0 リヴァプール 前節アーセナルを苦しめたものの大逆転を食らって最下位に沈むボーンマスと 前節ユナイテッド相手に7-0の大勝を収めたリヴァプール。 復活したリヴァプールの一方的な試合になるかと思いきや先制したのはボーンマスだった。 カウンターからオフサイドギリギリで抜け出し、上げられたクロスを 真ん中でビリングが合わせて待望のゴール。 その後はリヴァプールが一方的に押し込むもゴール前をガチガチに固める ボーンマスのゴールを割ることが出来ない。 後半にはサラーがPKで大きく枠を外す信じがたい失敗で得点できず。 リヴァプールはまさかまさかの敗戦となった。 プレミアはこれがあるから怖いよね。 前節アーセナル戦もそうだけど、ボーンマスは最下位とは思えないほど普通に強いんだよなぁ。 ・リーズ 2-2 ブライトン 三笘が躍動したブライトンだったが、2度のリードを守り切れず、 リーズに2度のゴラッソを決められて無念のドロー。 ブライトンの1点目はグロスのセンタリングに競り勝った三笘がマクアリスタのゴールをアシスト。 2点目も三笘の突破から上げたクロスが相手DFの玉突きによってオウンゴールを誘発した。 しかし、その後も三笘のお膳立ては何度もあったが、ブライトンの決定力の無さで得点は奪えず。 ドリブルで駆け上がって出したパスもドフリーのマクアリスタが枠を外すし、 三笘とワンツーで抜け出したウェルベックもキーパーと1対1で枠を外した。 好調だったファーガソンもこのところ得点出来ていない。 こういうところにチーム得点王だったトロサールが抜けた弊害が出ている気がする。 三笘も突破してアシスト狙いのパスばかりで、この試合でも自らシュートを打つ場面はなかった。 ゴール前まで切り込める技術があるのだから、決定力のない同僚に頼るよりも 自分で決めるくらいのエゴを出してもいいのではないだろうか。 ・レスター 1-3 チェルシー ダイジェストでしか追えていないが、3バックを採用してから好調のチェルシー。 この試合でも先制し、同点に追いつかれても突き放して勝利を掴んだ。 今季大量にスカッドを増やしてしまったことでポッターも戦い方がブレブレだった印象だが システム変更で勝...

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#09 手強すぎるぞアマテラス<ネタバレ注意>

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  エレクトロニック・アーツとコーエーテクモゲームスから発売された 「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」。 アクション苦手な私が四苦八苦しながらも楽しんでいるので、 初心者や同じような人目線の記事を書いていければと思ってます。 以降ネタバレ注意です。 ストーリーは第3章の大詰め、章ボス・アマテラスとの対戦だ。 装備も時間はかかったが、現時点で作れる一番防御力と攻撃力が高いものを作成して、 決戦へ挑んだのだが、あえなく惨敗。 ストーリー上のボスということもあって、マルチも中々集めにくいこともあったが、 ソロでやろうがマルチでやろうが命脈3個はあっという間になくなり討伐失敗を何度も繰り返すハメに。 アマテラス戦は、メインクエスト⇒依頼クエスト⇒繰り返しクエスト と討伐することで遷移していく、 1章のクニナラシと同じような流れの特殊クエストになっている。 他の獣は1回の討伐でだいたいマップから繰り返しクエストとなるのだが、 クニナラシとアマテラスは最低2回討伐しないと繰り返しクエストにならないわけだ。 まぁそれはともかく、まずは1回討伐しないとメインクエストすら進まないこの状況で、 マルチですら何度も全滅するのは今回が初めてで、2章ラセツですら全滅は1回しかなかった。 はっきりとは覚えてはいないが、最初の討伐までは最低でもソロ・マルチ合わせて5回は全滅したと思う。 その後も依頼クエストと素材集めのために5回は討伐する必要があったので繰り返し挑んだが、 5回勝つまでに多分マルチで20回以上全滅したと思う。 そんなアクション下手な私がアマテラスとの対戦で勝てた時にやったこと、意識したことを書きます。 ・連結からくり「銛撃ち」を覚える   「銛撃ち」は発射台からロープ付きの銛(モリ)を射出して、獣に突き刺してダウンを奪う連結からくりだが、   そもそもこの「銛撃ち」はアマテラス戦で閃くことになっている。   矛盾しているようだが、とにかくアマテラスを討伐するためにはアマテラス戦で閃く「銛撃ち」が最低限必要なのだ。   そこでまずは負けてもいいので、閃くまでアマテラスに挑み続ける。   閃いて「銛撃ち」を習得すれば討伐が失敗しても習得自体は出来ているため次戦は最初から使えるようになる。 ・連結からくりをリーチ状態で...

WBC開幕

 野球の世界大会WBCが開幕した。 今大会は日本やアメリカもメジャー選手が参戦するということで注目度も高い。 日本も大谷翔平が参戦するということで、野球に興味がない層も取り込んでフィーバーとなっている。 昨年のW杯も大いに盛り上がったこともあり、野球関係者も鼻息が荒いことだろう。 私はサッカー以外のスポーツもそれなりに見るのだが、 野球はサッカーよりもずっと実力差が出づらい競技だと思っている。 サッカーで一人だけ凄いプレーヤーがいてもほとんどの試合は勝てないだろう。 しかし野球は大谷のような二刀流で凄い選手がいれば一人でも勝てる可能性がある。 たまに高校野球とかで凄いピッチャーが一人で抑えて勝ち上がるパターンがあるが、 打たれなけば負けることはなく、ホームランが出れば必ず1点が入る。 それゆえに総合力としては格下であっても勝てる可能性があるのが野球だと思っている。 そもそも野球は日本でもメジャーでも年間140試合以上の試合をやるからこそ、 総合的な実力差が出て優勝が決まるわけで トーナメントなどの一発勝負というのは実力差が出にくい試合方式だと思う。 その年間の優勝チームですら年間50敗以上するわけでサッカーよりも優勝チームの勝率が低くなりがちだ。 ちなみに昨年のプロ野球とJリーグの優勝チームの勝率を見てみると、 横浜マリノス:34試合20勝6敗8分 勝率0.714 ヤクルト:143試合80勝59敗4分 勝率0.576 オリックス:143試合76勝65敗2分 勝率0.539 混戦と言われるJリーグですら優勝チームの勝率は7割を超えるが、 プロ野球は6割にすら届かない。10試合あれば4回は負けるわけだ。 無論プロ野球はドラフトによるリーグ均衡化というルールがあるが、 それを踏まえたとしても勝ち続けるのが難しい競技と言える一例だと思う。 そして実際に開幕したWBC初日では優勝候補のキューバがオランダに負け、 アジアの雄・台湾がパナマに敗れるという波乱の幕開けとなった。 大谷やダルビッシュを擁する日本は歴代最強と言われている。 だが球数制限もあるため、大谷が毎試合投げれるわけではない。 打線も大谷が敬遠される場面が増えるかもしれない。 ただ層の厚さも歴代最強のはずなので大谷がいなかったとしても 山本・佐々木・ダルビッシュとメジャー最多勝レベルの投手力と 村上・山川の...

【WILD HEARTS(ワイルドハーツ)】#08 マルチ協力者が手練れ過ぎるw<ネタバレ注意>

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  エレクトロニック・アーツとコーエーテクモゲームスから発売された 「WILD HEARTS(ワイルドハーツ)」。 アクション苦手な私が四苦八苦しながらも楽しんでいるので、 初心者や同じような人目線の記事を書いていければと思ってます。 以降ネタバレ注意です。 ワイルドハーツで防具素材集めのために巨獣を狩る日々ですが、 マルチで手助けしてくれる方々が手練れ過ぎて驚くことが多々あります。 もちろん戦闘においても私が一番下手なので戦いの足を引っ張ることもしばしばありますが、 こと移動においても最短ルートを通っていち早く逃げた獣に追いつく姿には感銘を受けます。 先日、強化巨獣が発生して初めてそのエリアで狩る巨獣を相手にした時のこと。 夏エリアで討伐できるシロマトイというカラスの色違い版ですが、 逃げた先がこれまでの夏エリアでは戦ったことのない場所でした。 私はL2長押しで出るナビに従って追っていったのですが、 実際は滅茶苦茶遠回りになっていたようで、マルチの2人は私が到着する遥か前に 到達していてすでに戦ってくれていました。 マップを常時確認できるわけではないので、その時は2人は一体どこから移動したんだろうと不思議でした。 戦闘後に新しく設置されていた飛蔓と旋風台を見つけて、なるほどーと唸りました。 以下は実際にマップで通ったルートになります。 最初は海岸で戦闘していて、シロマトイは飛び去ってしまうんですが、 その行先は山頂にある広場になってます。 ナビ通りに走っていくと、海岸から入れる洞窟を抜け、海岸の反対側まで回って そこから山頂に続く山道を進む必要があります。 しかし、ショートカットした協力者たちは、海岸近くの高台に飛蔓を設置、 そこから山頂近くの岩山に突き出た崖目掛けてジップラインを張っていました。 崖から内部へ入れる洞穴があり、一番奥に行くと天井に穴が空いているので そこの真下に旋風台を置いて上昇すると見事山頂の広場のど真ん中に出るというわけです。 とにかくマルチで来てくれる協力者は、獣の逃げ先に迷いなく移動する人が多いです。 エリアごとに戦闘場所は大体決まっているので、逃げ先のパターンによって 移動が洗練されている感じですかね。 正直、そういったことを知らずにホストとして招待してしまっていることに 申し訳ない気持ちになりますが、残してくれたからくりを大事...